こんにちは。
ノニジュースにご関心をお持ちいただける方が、一人でも増えて下さるのは
とても嬉しいものですね。
ネットで検索してみて、ノニジュースの種類がこんなにたくさんある事に
驚かれませんでしたか?
それもそのはず、現在日本で一般に手に入るノニジュースの種類はゆうに
100種類を超え、現在も益々増え続けているところです。
←ほんの一部です
しかし、残念なことにたった一度、ノニジュースを飲んだだけでノニジュース
が大嫌いになってしまう人がたくさんいらっしゃるのをご存知ですか?
どうしてって?・・・そう、まずいから。
私が憂いてるのは、「ノニが美容や健康にいいみたい」とせっかくご興味を
持っていただいたのに、初めて飲むノニジュースの印象があまりに悪くて、
それでノニが嫌いになってしまいはしないかということです。
私は、本当に自信を持ってお奨めできるノニジュースを探すために、過去一年以上にわたって、一度に20~30種類くらいのノニジュースを、季節を変え種類を変えて何度も何度も飲み比べてみました。
その数、延べにすれば100種類を超える数です。その種類の多さもさることながら、
同じノニジュースと謳っている商品でこれほどまでに味が違うものかと驚かされました。
なかには、一度封を開けてわずか飲んでみただけで、二度と「そのビンに触る
のも嫌だ」と思うようなものまでありました。
ノニが様々なメディアで紹介され、ノニを取り扱う企業も増えて、多くの方にノニが
認知されるのは喜ばしいことなのですが、なかには便乗主義・利益追求主義に
走りすぎてノニが持つ本来の素晴らしさを充分に引き出せていないと思われる
商品までも、多く世に出回っていることをご承知下さい。
ノニの魅力は飲めば飲むほど、ノニの秘密を探ろうとすればするほど、益々
深まっていくなんとも奥深い、神秘的な魅力と可能性を秘めたフルーツです。
私はこのノニの恵みを多くの人々に分かち合いたいと願っております。
だからこそ、せっかくノニのことを知っていただき、飲んでみようと思っていただいた
あなたが、買ってはみたけれど「ノニなんて、もう二度と飲みたくない!」と思われて
しまうことだけはとてもしのびないのです。
あなたの選ばれるノニジュースがあなたのお役にたてて、あなたを幸せに導いてくれるなら、こんな嬉しいことはございません。
ノニジュースにはその産地・生育方法・製造方法・熟成期間・窄汁方法など多くの
違いがございます。
その違いをよくご理解いただいたうえで、今のあなたに本当にふさわしいノニジュース
と出会えるよう、ノニとの新たな出会いが、あなたの人生をもっと素敵に彩ってくれる
ことを心から願っております。
それは、どれ一つとして同じではなくノニは生きているということ。
ノニジュースには神様と自然と多くの人々の愛と恵みが凝縮されています。
今、私たちの手元に届く一杯の「ノニジュース」。
このノニジュースが出来上がるまでに、いろいろなドラマがあったことでしょう。
小さなカヌーに身を任せ南太平洋の海原を渡り歩いた、ポリネシアの先人達。
その航海には不安と苦難が待ち受けていたでしょうに、それ以上の希望をもって
未来のために、愛と勇気で困難を乗り越えてきたそのカヌーのなかには、いつも
ノ二の果実がありました。
人々の生活の中に溶け込み、島で生活する家族に元気を与え、笑顔を与えてくれたノニ。
しかし、時には悲しい出来事のかたわらにもノ二があったのかも知れません。
長い年月を経て今日まで、ノニはポリネシアで生活する人々にとって、なくてはならない存在でした。
そのノニの恵みが、小さなカヌーで渡ってきた海原を、今度は逆に、そして、
はるばるこの日本にまで届けられるようになったのです。
今でも一杯のノニジュースが私たちの元へ届くまでに、神様と大自然の恵みと共に、
多くの人々の真心と愛情が込められていることを知っています。
ノニを育ててくれる農場の人々、その気持ちにノニは応えます。
伝統製法で樽詰めされてから過ごす熟成期間、この期間は一度、樽の蓋を閉めると
仕上がるまでその蓋を開けることはできません。
祈るような想いと熟練の伝統技によって、ノニはその栄養成分と味・風味をじっくりと熟成していくのです。
ノニを育てる人、ジュースを造る人、製造する人、販売する人、届けてくれる人、飲む人。
それらの多くの人の想いにノニは応えてくれるのです。
だからこそ、私はひとりひとりの方に自分にふさわしいノニジュースを選んでいただきたいのです。
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